ここが問題!
入管法改定案 & 住基法改定案
入管法との連動で、
自治を骨抜きにする
住基台帳法改定案
会場:衆議院第2議員会館 第2会議室
(東京・永田町/国会議事堂前>>Map 1階ロビーにて通行証をお渡しします)
主催:「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会(構成団体は以下を参照)
<プログラム>
現在の外国人登録法があまりに多くの問題を持つため、「外国籍住民への住基台帳適用」を掲げた今回の住基台帳法改定案を、「改善」だと理解する人は少なくありません。しかし、それは本当なのでしょうか?
今回の住基台帳法改定案は、「在留管理」の強化を意図する入管法改定案と強く連携されています。その結果、市町村が地域住民の暮らしを支えるための「自治」は、骨抜きにされかねません。
◇従来から地域で暮らしてきたオーバーステイや難民申請者などの「見えない人間」を、市町村からますます見えにくくする
◇市町村による行政サービス(住民の生活と基本的人権の保障・保護)の制度と、そのための自治体の努力を無意味化しかねない
◇住基台帳法の目的に反して市町村の行政事務を複雑化し、外国籍住民への行政サービスを低下させかねない
last update 2010.9.09
1st update 2008.12.1
◇Linkはご自由にどうぞ!
contact :
「在留カード」に異議あり! NGO実行委員会
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「在留カード」に異議あり! プロジェクトチーム