月別アーカイブ: 2012年7月

在留資格取消し制度に関する事例の公表について

法務省から下記のサイトで、在留資格取消し制度の運用に関する事例・具体例が公表されました。

①「住居地の届出を行わないことに正当な理由がある場合等在留資格の取消しを行わない具体例について」
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/info/120703_02.html
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/info/pdf/120703/jyukyo.pdf

②「「日本人配偶者等」又は「永住者の配偶者等」から「定住者」への在留資格変更許可が認められた事例について」
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00057.html
http://www.moj.go.jp/content/000099555.pdf

③「配偶者の身分を有する者としての活動を行わないことに正当な理由がある場合等在留資格の取消しを行わない具体例について」
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/info/120703_01.html
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/info/pdf/120703/haigusya.pdf

「ともに生きる」宣言 1次集計と、第2期署名運動について

 「ともに生きる」宣言賛同署名の第1期集計の結果は、国内・国外の合計で603人でした。1期署名者リストは、「ともに生きる」宣言集会として開かれた7月7日の集会会場で公表しました。
 引き続き「ともに生きる」宣言の第2期署名を、2012年12月の国際移住者デー前後に予定する集会(期日未定)まで受け付けます。ご賛同がまだの方は、ぜひ宣言全文をお読みいただき、ご署名ください。また、すでにご署名いただいた方も、身の回りの方々に本宣言への賛同署名を呼びかけてください。
●「ともに生きる」宣言全文とオンライン署名受付フォーム → こちらです

ベトナム語版 改定入管法 Q&A 発行

ベトナム語版『改定入管法 Q&A』(中長期在留者向け/非正規滞在者・難民申請者向け)パンフレットが完成しました!

 

●入手方法のご案内(日本語版Q&Aについては → こちら

◇日本語版以外のQ&Aを、外国人当事者向け学習会で利用する場合は、パンフを無料提供することもできます(送料は要負担)。また講師派遣にも対応します。qanda-aacp@repacp.orgまでご相談ください。

◇上記以外の印刷されたパンフレットの購読申し込みは、10冊以上でお願いします(日本語版以外の各言語共通)。詳細はこちらの → 注文用紙 をご覧ください(1冊あたり100円:送料込み)。

◇個人でパンフレット(日本語以外の言語共通)を入手したい方は、pdfファイルをダウンロードすることもできます(無料)。 →こちら です。

●ベトナム語Q&A版は、「外国人市民との共生をめざす神奈川連絡会議」のご協力で発行することができました。ありがとうございます。

記者会見を行います(7月7日pm.1:00-1:45)

改定入管法・改定住基法の施行に向けて、取材依頼・問い合わせが急激に増加しているため、短時間ですが、7.7集会の前に記者会見を開き、最新の状況の説明とご質問への対応を行います。
フリーランスを含め報道関係の方であれば、どなたでも歓迎します。
○直接会場におこしください。予約などは不要です。

日時:7月7日(土) pm1:00-1:45
場所:東京・水道橋 在日本韓国YMCA 中地下(→map
主催側の出席者(予定)
 田中宏:外国人人権法連絡会
 渡辺英俊:移住連
 鳥井一平:全統一
 佐藤信行:RAIK
 旗手明:自由人権協会
 鈴木江理子:国士舘大学
 ほか
 *外国人当事者の出席について、現在調整中です。
●簡単な案内チラシ → こちら です(pdf)