7/6(土) 研究集会 非正規滞在者を考える

研究集会
非正規滞在者:”Undocumented”を考える
~改定入管法施行から1年~

日時:7月6日(土)午後2時~5時
会場:新宿NPO協働推進センター 501会議室
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●報告1
アメリカ合衆国における移民規制強化と対抗運動
──移民改革の背景
小井土彰宏(一橋大学大学院教授)
●報告2
入国管理分野における刑罰化の拡大と新たな摘発の傾向
難波満(弁護士)
●報告3
つくりだされる非正規滞在者
──新たな在留管理制度のもとで拡大する「排除」
鈴木江理子(国士舘大学准教授)

新たな在留管理制度が導入され、はや1年が過ぎようとしています。「適法に在留する外国人の利便性を向上させる」(第171国会、2009年)として提案された新制度は、管理される対象である外国人の生活や就労にどのような変化をもたらしているのでしょうか。
本研究集会では、今起きていること、あるいはこれから起きようとしていることを分析することで、制度導入の意図を改めて考察します。さらに、アメリカにおける移民をめぐる政策や社会運動を学ぶことで、2015年に予定されている法改定に向けて、何をすべきか議論したいと思います。