このページは、過去(法案の国会審議中~政令省令が未制定だった期間)のaacpサイトのアーカイブです。
情報は当時のもので、現在の改定法・政令などを必ずしも反映していません。 現在のサイトに戻る
このページは、過去(法案の国会審議中~政令省令が未制定だった期間)のaacpサイトのアーカイブです。
情報は当時のもので、現在の改定法・政令などを必ずしも反映していません。

2.「新たな在留管理制度」って、
  どんなものになるのかしら?

これまでの在留管理は、法務省による入国時や在留更新時の審査と、市町村による外国人登録との二元的なものとなっていました。これに対して、「新たな在留管理制度」は、在留管理情報を法務省=入管法に一元化して正確かつ継続的に把握しようとするもので、いわば、点の管理から線の管理へと管理の精度を高めようとするものです。従来と同様、個人単位での把握・管理になります。
具体的には、上陸許可、在留期間の更新、在留資格の変更等の許可申請時に各種事項を記録され、「在留カード」の交付を受けます。在留期間の途中でも、登録事項の変更があれば、14日以内に届出をしなければならなくなります。また、留学・就学先や研修先などの所属機関から情報提供させる制度を創設するとともに、外国人に関する情報を関係行政機関と相互に照会・提供できる仕組みとする予定です。
イラスト:新たな在留管理における情報の流れ

◇このQ&Aの印刷用ファイル(PDF)が、右のリンクから
 ダウンロードできます。
◇Q&Aの内容は、現在検討が進められている日本政府の
 公開資料にもとづいて、随時改定追記しています。